ビジネスモデル解説 セキュリティビジネス→コンテンツビジネスへ
このコーナーは、セキュリティーシステムからエンターテイメント性を充実させた、インタラクティブな情報配信への展開を解説します。また、どのようなビジネスに応用できるかなども検討していきましょう。過剰な営業電話、嫌がらせ電話や、オレオレ詐欺防止策のみならず、テレビをもっと便利にしたような情報ツールとして発展していきます。
火曜日, 8月 15, 2006
日曜日, 8月 13, 2006
ご協力社様メリット

ご協力、提携いただける企業を想定し、メリットを紹介します。
■プロバイダー・コンテンツ事業者様
未開拓市場の拡大につながります。 これまでのインターネットの使いかたは情報検索か、エンターテイメントでした。それが、セキュリティーという実際生活をサポートする機能を提供するライフラインになろうとしています。つまり、これまでインターネットに疎遠であった人々も利用するようなる、ということです。
このシステムは常時接続のインターネットを利用しますから、家庭用設置機器に情報配信機能を付加することで、家庭用サーバー等への接続が容易にできるようになります。また、コールセンター(局)側でフィルターを通した安全なコンテンツを送出することも可能で、これは、テレビなどと同等の信頼性を持たせることになるでしょう。
■警備会社・住宅デベロッパー・家電メーカー様
御社ビジネスに新たな商材を追加できます。
(警備・・電話のみならず、悪質訪問販売の撃退に!・常時接続を活かしてドアホン対応や機械警備、非常ボタン装置としもご活用可能。また、御社商材とのセットにもご活用いただけます)
(住宅・・郊外住宅地でも、警備会社システムにより都心マンションと同じセキュリティ)
(家電・・上記システムの開発/電話機にセキュリティ付加価値追加/インターネット接続を活かして家庭内サーバーとセットにもご活用いただけます)
■キャリア様
電話の安全性を確保します。また、光IP化転換を促進します。



