基本的なビジネスモデル
これは、家庭やオフィスに設置する「一般電話をコールセンターに中継する機器」と「コールセンター」および「コールセンター側のデータベース」の構成で可能となるサービス提供スキームです。「安全な電話」と「危険な電話」を選別することだけではなく、「不必要な電話」の選別や、コールセンターの「人」を活用した付加価値創造型のサービスにまで発展させることが可能であり、たとえば、自治体やNPOなど社会福祉事業者様などがご活用になれば、高齢者家庭等に、より少ないコストでよりベターなサービスを提供することも可能となります。










従来の転送サービス(交換機内での転送)を利用したサービスでは、以下のような問題が生じる可能性があります。

(1)プライバシー問題 受取側の利用者が転送する、しないのコントロールができず、仮に電話受付サービスの事業者が不正に電話の内容を傍受しようとすればできてしまう。
(2)料金 転送にかかる費用が、すべて受取側利用者の負担になる。コールセンタが遠方の場合、負担が大きい。
※このシステムでは!

(1)このシステムでは、受取側の利用者宅内で機器を設置するため、接続された電話線を物理的に切り替えることにより、利用者側で最終的なコントロールができる。
(2)インターネットの常時接続、定額制を利用するため、転送にかかる回線料金が発生しない。


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